• ホーム
  • インフルエンザ対策にはタミフルとCRP血液検査

インフルエンザ対策にはタミフルとCRP血液検査

薬と瓶

インフルエンザにかかると、風邪に近い症状から始まり、38度以上の高熱と筋肉痛が続いて、動けなくなってしまうこともあるので、ウイルスに感染しないよう、予防することが大切です。
最近は高性能のマスクが売られているので、外出の際はそれを使うようにしたいですし、室内では乾燥しやすい喉を守るため、濡れタオルを干すようにしましょう。
加湿器はお金がかかりますが、濡れタオルは安く済むので、お部屋の乾燥を防ぎたいときにおすすめです。
喉が乾燥すると、抵抗力が落ちて、ウイルスに侵入されやすくなりますが、濡れタオルを使えば対処できます。

インフルエンザウイルスに感染したかどうかは、CRP血液検査などを受ければわかるので、咳やのどの痛み、体がだるいなどの症状が起こったら、病院に行くようにしてください。
血液中に含まれる、C反応性たんぱくの含有量を測定する検査のことをCRP血液検査といいます。
C反応性たんぱくは、炎症が発症すると増えるので、インフルエンザウイルスに感染していると、反応があらわれます。
CRP血液検査を受ければ、インフルエンザにかかっているかどうかがわかるので、もし感染していた場合は、お医者さんがタミフルなどの薬を処方してくれるはずです。
タミフルは発症から48時間以内に飲むことで、インフルエンザウイルスの増殖を抑えられるため、高熱や吐き気、頭痛、筋肉痛、関節痛などの辛い症状が起きても、長く続くことはありません。
タミフルを飲まずに治そうとすると、10日近く寝込まなければならないことがありますが、薬を使えば短期間で回復できます。
インフルエンザは抵抗力のない高齢者や幼児がかかると、重症化することもあるので、体力のない人は出来るだけ早くタミフルを飲んで治すようにしましょう。